私は昭和37年2月生まれで、平成3年に日本大学大学院を卒業し、専門は消化器内科で主たる研究テーマは「胃潰瘍の原因究明」でした。最近はテレビや週刊誌で有名(?)な「ピロリ菌」や日本茶に含まれる「カテキン」と言う物質についても研究しています。また臨床面では胃、大腸、十二指腸の内視鏡検査と治療を専門にしてきました。これまで内視鏡検査と言えば胃でも大腸でも「苦しい、痛い」が当たり前のように言われてきました。私自身もこれまでに胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査を何度も経験しており、「何故苦しいのか?」「どうしたら痛くないのか?」を常に考えておりました。実際のところ「麻酔」をかけない限りは「全く痛くも苦しくもない方法」というのは無いのですが、その「やり方」によって、程度は全く違います。私は検査でも治療でも、まずは「楽に」そして「正確に」を信条としておりますので、以前に苦しい思いをされた方や希望される方には「意識下鎮静法」という軽い静脈麻酔を併用してご好評を頂いておりますが、余計な「麻酔」等は使わないに越したことはないと考えています。
当院では一般内科の診療も行っており、むしろ患者の皆様の半分以上は高血圧症、高脂血症の方々です。私は内科の医者は「説明が全て」と考えておりますので、専門用語を振りかざさすことなく、解り易く、丁寧な説明を心がけております。難しい場合には何度でもご説明いたします。
渡辺 昭医院は小さいながらも地域の皆様の信頼に応えるため、これからもスタッフ一丸となって全力を尽くして参りますので、どうぞお気軽に御来院下さい。
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