東京都葛飾区新小岩2-19-15 TEL.03-3651-6500

  院長の挨拶
 こんにちわ。渡辺 昭医院院長の渡辺知明です。今回は当院のホームページにお越しいただき、ありがとうございました。
 当院は昭和37年の開院以来、外科・胃腸科の専門医院として今日まで40年近くにわたり、葛飾区新小岩で現理事長の父・渡辺 昭が一人で診療して参りましたが、平成10年9月より私が院長として内科・胃腸科の診療に当たることとなりました。
 この度、2000年の節目を機にホームページを起ちあげた次第です。
 私は昭和37年2月生まれで、平成3年に日本大学大学院を卒業し、専門は消化器内科で主たる研究テーマは「胃潰瘍の原因究明」でした。最近はテレビや週刊誌で有名(?)な「ピロリ菌」や日本茶に含まれる「カテキン」と言う物質についても研究しています。また臨床面では胃、大腸、十二指腸の内視鏡検査と治療を専門にしてきました。これまで内視鏡検査と言えば胃でも大腸でも「苦しい、痛い」が当たり前のように言われてきました。私自身もこれまでに胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査を何度も経験しており、「何故苦しいのか?」「どうしたら痛くないのか?」を常に考えておりました。実際のところ「麻酔」をかけない限りは「全く痛くも苦しくもない方法」というのは無いのですが、その「やり方」によって、程度は全く違います。私は検査でも治療でも、まずは「楽に」そして「正確に」を信条としておりますので、以前に苦しい思いをされた方や希望される方には「意識下鎮静法」という軽い静脈麻酔を併用してご好評を頂いておりますが、余計な「麻酔」等は使わないに越したことはないと考えています。
 当院では一般内科の診療も行っており、むしろ患者の皆様の半分以上は高血圧症、高脂血症の方々です。私は内科の医者は「説明が全て」と考えておりますので、専門用語を振りかざさすことなく、解り易く、丁寧な説明を心がけております。難しい場合には何度でもご説明いたします。
 渡辺 昭医院は小さいながらも地域の皆様の信頼に応えるため、これからもスタッフ一丸となって全力を尽くして参りますので、どうぞお気軽に御来院下さい。

  医師プロフィール

  渡辺 昭
出身:千葉県
生年月日:昭和2年6月5日
履歴:昭和25年 千葉大医学部卒
   昭和26年 千葉大学第二外科(中山外科)入局
   昭和37年 渡辺 昭医院開業
葛飾区医師会長、東京都社会保険診療報酬支払基金再審査部会長等歴任。
現在、医療法人常磐会渡辺 昭医院理事長
資格:医学博士
   日本外科学会認定医
   ケアマネージャー
専門:外科
   胃腸科
   肛門科



 渡辺知明
出身:東京都
生年月日:昭和37年2月6日
履歴:昭和62年 日本大学医学部卒
         同第三内科入局
   平成3年  日本大学大学院卒
   平成10年 医療法人常磐会渡辺 昭医院院長
         日本大学第三内科非常勤助手
         東京都保健医療公社東部地域病院非常勤医師・登録医
         同愛会病院非常勤医師
   平成14年 日本大学医学部非常勤講師
資格:医学博士
   日本内科学会認定内科専門医
   日本消化器内視鏡学会関東支部評議員
    日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医
   日本消化器病学会認定消化器病専門医
   日本実験潰瘍学会評議員
   日本医師会認定産業医
専門:内科一般
   胃癌・大腸癌の内視鏡的治療
   潰瘍性大腸炎・クローン病など炎症性腸疾患の診断・治療
   消化性潰瘍の成因(胃酸分泌・消化管ホルモン・ピロリ菌)の研究・治療